サボリーマンのゲーム日記

サボリーマンのんげが、ゲームのプレイ日記をひっそりと綴ります。

タクティクスオウガ運命の輪 プレイ日記#3

さてさて、公爵の指示で強制収容所になっているバルマムッサの同胞(ウォルスタ人)の武装奮起を説得しに行きます。

 

ルール

・リセットなし。(主要キャラが死んでもすすめる)

・チャリオット(戦闘を好きなところまで巻き戻せる)を使用しない

・攻略本、サイトを見ない

・会話の選択肢をミスってもそのまま進める(選択肢によって主要キャラが死亡したりする)

 

このゲームのシステム(解説)

・ユニットは戦闘不能になり3ターンしたら離脱。

・戦闘離脱3回目で死亡扱いでいなくなる

 

バルマムッサの街

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炭鉱町なんだって。この町でウォルスタ人が炭鉱で強制労働させられているそうだ。

その数は5000人以上。町の人を武装奮起させ、ガルガスタン軍との戦力差を埋めたいというロンウェー公爵の思惑だったのだが・・・

 

バルマムッサに入ると、街に駐留するガルガスタン兵と戦闘になります。

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ここはボスがいないので、敵を全滅させるのがクリア条件。

ただ、自軍が高台からスタートなのでかなり有利です。(敵の弓が届きにくいし、自軍の弓が範囲以上に届く)なので難なくクリア。

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さて、武装奮起を促しますが・・・

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またいきなりヴァイスが荒れてるシーンから始まります。

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どうやらバルマムッサの住民たちは、「現状維持」を選ぶようですな。

てか集まってるのが爺さん・婆さんばっかりかよ。

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ここでレオナールが到着。

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外に呼び出されます。えー、雨降ってるのに。

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レオナールはこうなるのは解っていたといいますが・・・

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なにぃ!

どうやら、こうなる事を予想していた公爵の命令らしいです。

当然、理由を問うデニム。

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レオナールとロンウェー公爵の会話シーンになります。

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住民虐殺をガルガスタン軍の仕業として、ほかの地域のウォルスタ人の結束を高める作戦らしい。そしてガルガスタン陣営内の反体制の動きを活発にさせることも目的の一つ。バルバトス(ガルガスタン軍の指導者)は反体制派にも戦力を注がなくてはならなくなるというロンウェー公爵の理屈です。

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突然の重い選択!

実はここの選択肢、2章以降のストーリーに大きくかかわります。

① L(ロウ)ルート 公爵のウォルスタ軍として進むストーリー

② C(カオス)ルート 正規のウォルスタ軍・ガルガスタン軍と別の組織となるストーリー

初めてプレイする人や普通であれば「バカなことはやめるんだ!」ですけどね。

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①を選択。公爵の犬になりましょう。(U^ω^)わんわんお!

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当然ヴァイスとラヴィニスは反対。あれ?ヴァイス、顔変わった?

 

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レオナールは、ラヴィニスにはガルガスタン人の血が流れているから思想が違うのは当然と言います、ラヴィニスさんは混血なんだって。

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一応物語の時代背景では差別対象になってる様子。

まぁゲームの内容が人種感の紛争の物語だからな。

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でた。シスコン毒姉さん。デニムと一緒なら思想とか自分の考えは無ない。

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そういうとヴァイスは去っていきます。

ここでガルガスタン軍の援軍が!

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レオナール「住民は私がヤる。君たちはガルガスタン軍をたのむ」

という事でガルガスタン軍と戦闘。

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デニム、フラれる!!

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ラヴィニスも敵となって参加。この娘つよいんよ。

実はLルートでラヴィニスが仲間になるのでこっちにしたw

しかしここでは敵。たおしてしまうと、死亡扱いで将来仲間にならないのでラヴィニスに攻撃しないように戦います。彼女は普通にコッチのユニットを倒しに来るけど。

しかも、さっきと逆で敵軍が高台に陣取ってこちらは狭い路地を登って交戦しなければいけません。

 

この戦闘ではいろいろ会話がありますね

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デニムも混血を忌み嫌うような発言をしますね。

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それはお前の性格がそうさせたなかったのでは・・・?

 

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そうだぞ、プレザンス。あんた神父だろ。虐殺に加担したらダメだろ。

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ナイト、ヴォルテールに「ランバーフォース」(自分の先に敵を侵入させないスキル)をつけていたのでカベになってもらいラヴィニスが自軍の集団に入ってくるのを防ぎながら戦います。まぁ攻略法はどうでもいいか。

 

それでも離脱者が・・・

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この子は人数制限で使ってなかったけど、この戦闘は参加人数が一人増えたのでアタックチームに入れました。でも使ってなかったから弱かった。

 

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ウィッチのバーバラも離脱。

 

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カチュアもラヴィニスの槍で一突きされ離脱。

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苦戦しながらも、敵を全て倒し戦闘終了!!

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生きろ!!

ラヴィニスかっこいい!

最後にヴァイスの声が・・・

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お前まだ近くにいたんかい。

 

次回へ続く!